【Mazda・CX-8】 ボディー色・カラーと色見本コード。簡単手入れも紹介。

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街でふと走る抜けるマツダ・CX-8を見かけると、その美麗さとエレガンスさに思わず見入ってしまう人は多いはず。

マツダ・CX-8の色についてご紹介します。

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【Mazda・CX-8】人気のボディ色・カラーは?

いきなりですが、マツダ・CX-8のボディ色と、人気色について紹介します。

 7位 ディープクリスタルブルーマイカ

6位 チタニウムフラッシュマイカ

5位 ソニックシルバーメタリック

4位 マシーングレープレミアムメタリック *

3位 ソウルレッドクリスタルメタリック *

2位 ジェットブラックマイカ

1位 スノーフレイクホワイトパールマイカ *

* メーカーオプションにて有料

引用元:https://www.cx-7.car-lineup.com/mame/color.html#midashi1

近年のマツダが世に訴え続ける鼓動(KODO)デザインは、新たな色の開発をも触発して進化しています。

そしてCX-8のコンセプトは、普遍的な美しさと上質なデザイン。

いずれの色・カラーは、メカっぽいメタリック感が満載ながらも、どこか上品さを纏った(まとった)、美しさと妖しさを併せ持って、見る人の目を魅了してやみません。

人気色の第7位、ディープクリスタル・ブルーマイカ

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/design/

ただの青色ではなく、ただの深い青色ではなく、ディープなクリスタルをイメージしたブルーです。

青色をこよなく愛する方の奥深いココロを鷲摑みしてくれそうです。

人気色の第6位、チタニウム・フラッシュマイカ

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/design/

軽いというイメージが定着しつつあるチタンですが、実はアルミニウムよりも重かったりします。

チタンは、重さに対する比強度が強い金属で、強度がある金属だからこそトコトン薄くしても強度が保てる特性を持ち、軽くて上部な部品を作ることができる反面、コストは高い!です。

そんな頼もしい素材のチタンをイメージしたカラーですから、上質なCX-8と高価なチタンのマッチングは似合わない理由が見当たりません。

人気色の第5位、ソニック・シルバーメタリック

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/design/

メタリックカラーにおいて、シルバー色無しには語ることができないほどに、存在して欲しい色の一つです。

好きな色が決まらないときには、ついつい頭によぎってしまうのも、無難なシルバーかも知れません。

人気色の第3位と第4位は、格別なるTAKUMI(匠)カラー

人気第4位のマシーングレー・プレミアムメタリック(オプション価格+税込み75600円)と、人気第3位のソウルレッド・クリスタルメタリック(オプション価格+税込み54000円)は、マツダが匠塗り(TAKUMINURI)と銘打って、独自に開発したボディ・カラーです。

匠塗り(たくみぬり)は、ボディの上に3層からなる職人技による複数層の塗装技術によって、光に反射して目に見える部分の色と、光に反射しない影の部分の表現を取り入れた新しい色技術です。

人気色の第4位、匠塗り/マシングレー・プレミアムカラー

(オプション価格+税込み54,000円)

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/design/

マシーングレー・プレミアムメタリックは、光を吸収してしまう漆黒顔料層に光が届くまでに、最上部のクリア塗装層と、クリア塗装層の下の反射層で、機械(マシン)をイメージした金属グレーのキラキラ感と、最下部の漆黒顔料に捕らわれた光によって、明るい陽射しに照らされた鮮やかな部分と、陰となる部分がなんとも妖しく、でもくっきりと陰影ラインが浮かび上がるグレーに仕上がっています。

人気色の第3位、匠塗り/ソウルレッド・クリスタルメタリック

(オプション価格+税込み75,600円)

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/design/

マツダデザインのDNAを強く打ち出すソウルレッド・クリスタル・メタリックは、洗練された上品さと、強さと躍動感ある魂の赤色を鮮やかに表現しています。

陽となる鮮やかさと、対照的な陰の黒さのコントラストに浮かび上がる、妖しさを放つ赤色ボディに、つい一目惚れしてしまうのは、女性だけとも限りません。

匠(たくみ)という人間業をはるかに超えた領域にある職人技と、妥協のない極限までの人の思いを表現して、マツダの進化は止まりません。

人気色の第2位は、腹黒ではないけどブラック!

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/design/

人気色第2位の黒色、ジェットブラックマイカは、上質なCX-8の高級というイメージに、ふさわしい色だと言えるでしょう。

それでいてオプション価格ではなくて標準色として設定されているのは、消費者にとって、うれしい限りです。

人気と気品の両方を併せ持つ、高級感漂う黒色カラーを、標準価格でお楽しみ頂けます!

人気色の第1位は、純白!

(オプション価格+税込み32,400円)

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/design/

堂々、人気第1位のスノーフレイク・ホワイトパール・マイカは、白を基調としてオプション価格+税込み32,400円であるにもかかわらずの人気色の1位に輝いています。

中古市場でも人気の高い白色は、クルマの鉄板色と言えるでしょう。

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【Mazda・CX-8】簡単手入れ?

マツダ・CX-8の上質な美しさを放つ様々なボディ色は、そのメンテナンス性も考慮されています。

マツダ純正のMGコーティングを施せば、定期的な水洗いによって、新車時の輝きを維持することができます。

施工後1ヵ月であれば、洗車機の使用も可能です。

MGコーティングは手間がかかるワックスとは異なるもので、ワックスの油膜による撥水で作られる水玉のレンズ効果によるボディ焼けも防ぎます。

基本的には水洗いだけにとどまる、マツダ純正のMGコーティングですが、簡単手入れを継続するには、下記のいくつかの注意点があります。

MGコーティングの持続に必要なこと

1.定期的な洗車

汚れが目立たなくても、最低月に一度の洗車を推奨しています。

油汚れやタールには付属のメンテナンスシャンプーを使用しましょう。

また洗車の水は水道水が基本です。

2.洗車後はすぐにふき取る

水道水に含まれるカルキなどの成分がボディに焼き付くと、リング状の白いシミにつながります。

3.雨のあとは早めの洗車

近年の環境汚染の影響で、酸性雨に含まれる異物は、ボディ塗装を傷める原因になります。

早めに取り除きましょう。

4.鉄粉、鳥糞、虫の死骸、樹液、花粉は放置しない

酸性雨よりも、自然の生命は強靭かも知れません。

私たち人間が住む現代の環境は、車のボディ塗装には有害なものばかりです。

放置せずに、早めの洗車を心がけましょう。

【Mazda・CX-8】色見本コード

気を付けていても、走行中に飛んできた石などでボディやバンパーに傷がついてしまう事が多々あります。

そんな時は、ホームセンターなどで販売されているタッチペンがちょっとした傷を目立たなくさせるには便利です。

色と色見本コード(数字とアルファベットの組み合わせ)は下記の通りです。

どの色のCX-8を選んでも、ふとした不注意など、こすってしまって困った時に、安価で頼りになるのが、ホームセンターでも入手できるタッチペンです。

必要な際は、下記の色番号を参考にしてみてください。

マツダ・CX-8の個性的な色・カラーと共に、ご自分の人生カラーと、カーライフを大いに楽しみましょう。

・ディープクリスタルブルーマイカ:42M

・チタニウムフラッシュマイカ:42S

・ソニックシルバーメタリック:45P

・マシーングレープレミアムメタリック:46G

・ソウルレッドクリスタルメタリック:45P

・ジェットブラックマイカ:41W

・スノーフレイクホワイトパールマイカ:25D

アイキャッチ画像引用:https://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/design/

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