【Mazda・CX-8】 VS 2019 CX-9 比較!日本発売は?

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引用:https://www.mazdausa.com/vehicles/cx-9/gallery

SUV人気が高まる中、これまでのミニバン路線から、SUVの販売・製造へと、完全に切り替えたマツダ。

鼓動(KODO)デザインに加えて、SUVに3列シートを搭載したCX-8の、2018年7月までの販売台数は依然好調をキープしています。

一方、北米で販売・製造されているCX-9が気になります。

CX-8とCX-9の違いを知る上で、まずは価格から比べてみましょう。

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【Mazda・CX-8】 VS CX-9/価格

散らばった海外の紙幣

まずはじめに、MazdaのCX-9とCX-8の最も大きな違いを語る上で、CX-9は北米で販売・生産されているモデルで、CX-8は日本で販売・製造されているモデルだということです。

価格比較は以下の通りですが、アメリカの通貨はUSドルですので、現在の日本円(1ドルおよそ112円)に換算したものを( )内に併記しました。

日本のCX-8はディーゼル仕様の3種類、北米のCX-9も3種類のグレードです。

それでは、下記の価格比較をご覧ください。

グレード CX-9

(北米)

CX-8

(日本)

CX-9/スポーツ

CX-8/XD

3万2,280 USドル~

(約361万6,651円~)

税込319万6,800円~
CX-9/ツーリング

CX-8/XD PROACTIVE

3万5,330 USドル~

(約395万8,373円~)

税込353万7,000円~
CX-9/グランドツーリング

CX-8/XD L Pakage

4万0,840 USドル~

(約457万5,713円~)

税込395万8,200円~

CX-9とCX-8の価格帯は、双方共に大きくは3つのグレードでシンプルに分けられています。

また、外観はとてもよく似たCX-9とCX-8ですが、大きさについてはどうでしょう。

大きさ比較も次にまとめてみましたので、ご覧ください。

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【Mazda・CX-8】 VS CX-9/大きさ

アメリカの長さの単位はinch(インチ)が主流で、1インチは約25.4mmです。

CX-9(アメリカ)とCX-8(日本)の大きさ比較を行うために、( )内にmm寸法に換算した寸法を併記しました。

また重量もアメリカはlb(ポンド)表記で、1ポンドをおよそ0.454kgで換算しました。

それでは、大きさ比較をご覧ください。

授業で使う大きな三角定規

項目 CX-9(北米)FF

7人乗り

CX-8(日本)FF

7人乗り

ホイールベース 115.3インチ

(約2,928.6mm)

2,930mm
全長 199.4インチ

(約5064.7mm)

4,900mm
全幅 77.5インチ

※アーチモールディング装着時

(約1968.5mm)

1,840mm
全高 69.0インチ

※シャークフィンアンテナ装着時

(約1,752.6mm)

1,730mm
地上高 8.8インチ

(約223.5mm)

200mm
車両重量 4,217ポンド~

(約1,914.5kg)

1,790kg~

大きさの差は、アメリカのinch(インチ)をmm(ミリメートル)に換算してみると、CX-8に比べてCX-9は全長で5mを超える長さだとわかります。

他にも、CX-9はCX-8に比べて外観サイズが大きく、そのままの大きさで日本の街を走行するのは少々疲れそうです。

特に駐車場事情から、日本の立体駐車場には惜しくも規格外で、入りきらない可能性が高いです。

仮にCX-9を逆輸入することが可能だとしても、都内を走行するには、日本規格外の駐車スペース確保が必須だと筆者は考えます。

では、エンジン性能と燃費について見てみましょう。

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【Mazda・CX-8】 VS CX-9/エンジン性能と燃費

「力なき施策は無力!」とみなぎるフルパワーで、顧客をサポートするWeb担当

北米のCX-9と、日本のCX-8のエンジン性能、そして気になる燃費のカタログスペック比較は次の通りです。

ここでアメリカで体積を表す単位がガロン(1ガロンは約3.7L)であることと、距離を表す単位がマイル(1マイルは約1.6km)ですので、( )内に換算した値を併記しました。

項目 CX-9

(北米)

CX-8

(日本)

エンジン 4気筒DOHC16ターボ

ガソリン2.5L

4気筒DOHC16ターボ

ディーゼル2.2L

燃料 ガソリン 軽油
最大出力 ハイオク250馬力/5,000rpm 190馬力/4,500rpm
最大トルク 310lb-ft

(約420N・m)

2,000rpm

450N・m

2,000rpm

燃費(市街地) 22マイル/ガロン

(約9.4km/L)

12.7km/L
燃費(高速) 28マイル/ガロン

(約11.9km/L)

18.0km/L

2018年CX-8の年次改良が行われる前は、CX-9とCX-8の最も異なる違いは、ガソリンエンジン(CX-9)か、ディーゼルエンジン(CX-8)かという点だったのですが、2018年CX-8年次改良で加わった、ターボ仕様も含めて、CX-8の優れたガソリンエンジン性能は、実は北米で販売されているCX-9の性能をそのまま引き継いでいるようです。

一般に、ディーゼルエンジンは燃料の混合ガスの圧縮比が高く、低回転から大きなトルクを発生できるという特徴があります。

さらに近年の厳しい環境規制のおかげで、Mazdaのクリーンディーゼルエンジンは、低燃費という性能をももたらしてくれているだけでなく、国が掲げる減税という恩恵ももたらしてくれています。

一方でCX-9や年次改良CX-8に搭載されたガソリンエンジンは、ディーゼルに比べて圧縮比の低いガソリンエンジンでも、2,000rpmの低回転域でも大きなトルクを発生するエンジンを搭載していることから、他のガソリンエンジン車をしのぐほどに、加速性能が良いということが伺えます。

CX-9に搭載されているガソリンエンジンは、アテンザなどに搭載されているNA(自然吸気型)2.5Lスカイアクティブエンジンを改良したターボエンジンで、中低速域での加速感と、ターボラグのない応答性を実現しています。

ちなみにターボとは、エンジン内部の爆発から生じた、排気のチカラを利用してタービンを回します。

回されたタービンによって、空気を圧縮してエンジン内へと空気を大量に送り込む機構です。

つまり、イグニッションプラグの点火で発生する爆発力を利用して、空気に含まれる大量の酸素を送り込むタービンを回すのですから、アクセルオンからターボラグを伴うのが一般的です。ターボラグのない応答性のスゴさがわかります。

エンジニア視点でもう少し詳しく説明すると、燃えている物に風や空気を与えてあげると、より激しく燃えあがります。

これは、空気には燃料を良く燃やす「酸素」が含まれていて、大量の空気は大量の酸素も含みます。

そして、空気を高い圧力で圧縮すれば、同じ容器にたくさんの空気が入り、より多くの空気、より多くの酸素が入ります。

高圧で大量の酸素と燃料が混合されたガスが閉じ込められたシリンダー内で、イグニッションプラグで点火すると、より強力な爆発力を生み出すことになります。

この強力な爆発力でピストンが押し出されたチカラが、エンジンの原動力となります。

大量の酸素を得て、爆発力が大きいほど、ピストンを押し出すチカラ、つまりエンジンパワーが大きくなります。

CX-9に搭載されたガソリンターボエンジンは、2.5Lながら、4LのV8NAエンジン並みのトルクを発揮できる優れたエンジンと言えます。

さらに、マツダの優れたエンジンは効率も良く、結果的に低燃費をもたらします。

【Mazda・CX-8】 VS CX-9から見えるCX-8年次改良まとめと、日本発売は?

マツダのCX-8(日本)とCX-9(北米)は、いずれも上質な乗り心地と安全性能をコンセプトにした、マツダならでは運転して楽しいクルマであるということに加えて、優れたコストパフォーマンスを誇るクロスオーバー系SUV車と言えるでしょう。

ではCX-9の日本発売はあるのか?

前述の外観サイズを見れば、CX-9は狭い日本の道路事情には、わずかながらでも規格外の大きさですから、CX-9そのまんまとしての日本発売はノーでしょう。

(でも、逆輸入という可能性もあるでしょう。)

一方で、2017年12月に販売が開始された日本市場のCX-8は、2018年の師走を目前に、毎年恒例の年次改良を発表して、その元気ぶりを魅せつけています。

実際、2018年で最も売れた3列シート車には、MazdaのCX-8が堂々の1位を独占しています。

これまでCX-8にはディーゼルエンジンのバリエーションがしかありませんでしたが、CX-9に既に搭載されている高性能ガソリンエンジン性能が、CX-8にも引き継がれました。

2017年12月に販売が始まったCX-8のオプションにおいて、4万円代の低価格で搭載できるマツダのナビゲーションシステムは嬉しいオプションですが、その操作性や7インチモニタ機能には不満の声も多く耳にします。

CX-9には、IPhoneやAndroid携帯と連携することが可能で、ASI(アドバンスト。スマートフォン・インテグレーション)という特徴として、大きく掲げられています。

2018年の年次改良にも、アクセサビリティの改善が採用される可能性はあるとの考えは自然で、多くの期待もあったのですが、2018年年次改良のCX-8では、残念ながら実現はしていません。

iPhone X 画面上部の「センサーハウジング」

毎年、性能進化を革新して、改良を行い続けるマツダの元気な姿勢に、マツダ最上級SUVのCX-8を既に購入されたオーナーたちの期待と同時に、わずか1年で旧モデルになってしまうのかという不安な気持ちは、技術革新の速すぎる時代の変化に、正直に戸惑う気持ちは、人間として素直な反応だと思えます。

古いしきたりを重んじたい心と、常に新しいモノを求める好奇心の波は、永遠に交わることのないテーマなのかも知れません。好きか嫌いかという好み、古い伝統と新しいデザイン、人間の感情の複雑さとは関係なく、時代は常に未来へ向かって、前へ前へと進んでいます。まるで、マツダの「Zoom、Zoom」という掛け声のようです。

アイキャッチ画像引用:https://www.mazdausa.com/vehicles/cx-9/gallery

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