【Mazda・CX-8】VS【年次改良CX-5】比較どっち?進化が止まらない

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よちよちジェンツーペンギンZoom!Zoom!マツダの進化が止まりません。毎年改良を続けるマツダですが、CX-5のエンジン性能がアップデートされました。ガソリンエンジンのSKYACTIVE-G2.0(2L)と、SKYACTIVE-G2.5(2.5L)の内部ピストンに改良が加えられました。

また、ガソリン2.5Lエンジンには気筒休止が採用されました。クリーンディーゼルエンジンも改良されました。SKYACTIV-D2.2(2.2L)エンジンも改良されて、CX-5は、現行のCX-8と同等の馬力とトルクを得たエンジンへと進化しました。では、年次改良されたCX-5と、現行CX-8とを比較してみましょう。

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【Mazda・CX-8】VS【年次改良CX-5】価格

グレード(安い順) 2018改良CX-5 CX-8
CX-5/20S

(5人乗り)

CX-8/XD

(6人乗りまたは7人乗り)

249万4,800円~

(ガソリン2L)

319万6,800円~

(ディーゼルターボ)

CX-5/ 25S

(5人乗り)

CX-8/XD

PROACTIVE

(6人乗りまたは7人乗り)

272万1,600円~

(ガソリン2.5L)

353万7,000円~

(ディーゼルターボ)

CX-5/XD

(5人乗り)

CX-8/XD

L Package

(6人乗りのみ)

280万8,000円~

(ディーゼルターボ)

395万8,200円

(ディーゼルターボ)

CX-5とCX-8の大きな違いは5人乗り(CX-5)か、6~7人乗りか(CX-8)という点です。気になる価格は、CX-5がおよそ250万円の低価格帯からのグレードがあり、CX-8はおよそ320万円の価格帯からですので、CX-8よりもCX-5の方が購入しやすいクルマとなっています。

さらに、CX-5を新たに購入したいオーナーにとっては良い知らせですが、性能は年次改良でアップデートされたのに、メーカー希望販売価格は、年次改良前と同じなのです。

また、ディーゼルターボエンジンを搭載したXD仕様は、CX-5なら最上位グレード、CX-8では最下位グレードですが、CX-5のXDがおよそ280万円からの価格、CX-8のXDはおよそ320万円ですから、約40万円の価格差があります。ディーゼルエンジンのCX-5も年次改良で性能がアップデートされましたが、メーカー価格はそのままです。

今回のCX-5の年次改良では、2.5Lガソリンエンジンの4本ピストンの内、2本を休ませて燃費向上を図ることと、2本と4本のピストンが自動切替えするタイミングが、わからないまでにチューニングされたエンジンの進化が際立ちます。

そして、価格は同じなのに、CX-5のディーゼルターボエンジンの馬力とトルクの出力が、CX-8に搭載されたエンジンと同等になった点も、嬉しくも驚きの点だと言えるでしょう。では、今度はCX-5とCX-8のサイズについて見てみましょう。

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【Mazda・CX-8】VS【年次改良CX-5】大きさ

項目 2018改良CX-5 CX-8
全高 1690mm 1730mm
全長 4545mm 4900mm
全幅 1840mm 1840mm
最低地上高 210mm 200mm
ホイールベース 2700mm 2930mm
最小回転半径 5.5m 5.8m

外観デザインからCX-5とCX-8の違いは、フロントのグリル以外には、一見すると分かりにくいのですが、外観寸法で大きく異なるのが全長です。これはCX-8に搭載された3列シートの違いです。

5人乗り(2列シート)のCX-5(4545mm)と、6~7人乗り(3列シート)のCX-8(4900mm)とで、その差は455mmあり、3列目シートに乗っても室内が広いのがCX-8の大きな特徴と言えます。

また、角を曲がる際に内輪差と外輪差が大きくなるホイールベースの差は、CX-5(2700mm)とCX-8(2930mm)とで、わずか230mmというのも、室内空間が広いわりに小回りが効くCX-8の特徴と言えます。

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【Mazda・CX-8】VS【年次改良CX-5】燃費

以下は、JC08モードでの燃費比較です。

エンジン 2018改良CX-5(2WD) CX-8(2WD)
2.0Lガソリン 16.0km/L
2.5Lガソリン 14.8km/L
2.2Lディーゼルターボ 19.0km/L 17.6km/L

CX-5とCX-8に搭載された2.2Lディーゼルターボエンジンの燃費の良さが目立ちます。さらに、CX-5の低燃費を良くしているのがCX-5の軽い車両重量です。およそ1600kg(CX-5)と、1800kg(CX-8)でCX-5は200kgも軽いのです。

CX-5もCX-8も同じエンジン出力を持ちますが、およそ200kg軽いCX-5の方が、クルマ自体を動かすエネルギーが小さくなるので、エネルギーロスが減り、結果的にエネルギーを生み出す燃料の消費が減って、燃費が良くなります。

一方で、上記表からクリーンディーゼルターボエンジンに比較して、ガソリンエンジンの燃費性能が劣るのがわかります。さらに、2Lよりも重い2.5Lガソリンエンジンは、燃費性能が低いことがわかります。今回の年次改良で、マツダが最も実現したかったのは、2.5Lガソリンエンジンの燃費改善かも知れません。

【Mazda・CX-8】VS【年次改良CX-5】まとめ

海辺で考えるエト牛

CX5とCX8、二つのクルマの大きな違いは、CX-5は5人乗りですが、CX-8は6~7人乗りです。そしてCX-8の最大の売り込みポイントは、最上級SUVというコンセプトに則って、CX-5よりも上質な移動空間として、差別化を図っている点です。もちろん、5人乗りで十分というのであれば、購入価格が安い上に、CX-8よりも燃費が良いCX-5はおすすめです。

ひとつ気になるのが、ZoomZoomというCMイメージに沿ってか、マツダは毎年改良を行っている自動車メーカーだということです。毎年進化を続けるというのは、メーカーに元気があるこそ続けられる証ですが、クルマを購入されたオーナーにとっては、毎年の年次改良で、わずか1年で愛車が古くなってしまうのかと、残念な思いは否めません。

昨年12月に販売が開始されたCX-8のオーナでさえ、わずか1年後の、2018年12月を目前にして、年次改良に対する期待と不安は大きいものでしょう。まるで、マツダのSUVを買うのは今なの?と躊躇してしまう思いは、ごく自然な感情のようです。だからこそ、マツダは付加価値としての自動車価格を維持したいというのが、切実なる本音なのでしょう。

世界で唯一、ロータリーエンジンを量産できるマツダでさえも、今ある高い技術力をさらに未来に進めようとする技術進化と、あまりの技術進歩の速さに追い越されてしまいがちな、付加価値という値段の価値が、予想以上に早く下がってしまう矛盾を抱えながら、マツダは日々の技術革新に取り組んでいることでしょう。CX-5やCX-8もパソコンのように、部品乗せ換えやソフトウェアのアップデートで、最新のクルマにバージョンアップ出来たら、どんなに良いことでしょう。

でも、そんなこんなを考えていたら、いつまでたっても前には進めませんし、素晴らしい技術革新は、いつまでたっても我々消費者にはやって来ません。だからマツダのような年次改良は、我々消費者の明るい未来には必要不可欠なのです。また、CX-5やCX-8は人気車種ですから、今は納車も2か月以上待ちになるのが普通です。ですから、今欲しいなら、それが購入の絶好のタイミングなのかも知れません。今日も前へ、前へと進みましょう。

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