【Mazda・CX-8】VS【トヨタ・ハリアー】 比較 どっち?

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殻付きの最高級生かき

高級SUVとして人気の高いトヨタのハリアーと、マツダの最上級SUVのCX-8。どちらも高級アワビのごとく、洗練されたデザインが印象的なクルマです。

2018年は7月までの販売台数で、

トヨタ・ハリアーが2万7619台(月平均およそ4000台)、マツダ・CX-8が2万485台(月平均およそ3000台)と、

いずれも好調な売れ行きを見せています。

CX-8は、昨年12月の発売当初は

月間1200台を売り上げ目標としていたのですから、

その約2.5倍も売れているのですから、嬉しい悲鳴が聞こえてきそうです。

コンセプトが似ている二つのSUV車を比較してみました。

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【マツダ・CX-8】VS【トヨタ・ハリアー】 価格

グレード(安い順) トヨタ・ハリアー

マツダ・CX-8

ハリアー/ELEGANCE

CX-8/XD

294万9480円~

(ガソリン車)

319万6800円~

(ディーゼルターボ)

ハリアー/PROGRESS

CX-8/XD

PROACTIVE

405万円~

(ガソリンターボ)

353万7000円~

(ディーゼルターボ)

ハリアー/PREMIUM

CX-8/XD L Package

407万4840円~

(ハイブリッド)

395万8200円

(ディーゼルターボ)

価格は、トヨタ・ハリアーのガソリン車が200万円代後半でそれ以外は400万円代前半、

Mazda・CX-8が300万円代前半から後半をまたぐ設定です。

ここで気になるのが、CX-8の全車種共通の190馬力450N・mのトルクに対して、

ハリアー(ガソリン車)の151馬力と193N・mのトルク、

いずれもCX-8よりも、ハリアーの方が値が小さいことです。

それぞれ速く走るパワーと、加速に必要なトルクですが、それぞれの車重差が少ない割に、CX-8とハリアーのパワーとトルク差が大きい点は気になります。

重さは同じなのに、エンジンパワーが異なるので、それぞれ走行性能に大きく影響することでしょう。このスペックの差は、ハリアーの口コミにも表れています。

ハリアーの口コミ(価格.COMより)

【エンジン性能】
これは心底ガッカリです。ECOモードは論外。全く進みません。
ノーマルモードも平坦な道は不満を感じませんがちょっとした坂道でも上ってくれません。営業マンはパワーモードにすれば大丈夫と言ってましたが、異常に高回転になりかなりうるさい。高級SUVとはかけ離れた音です。

しかもモード切替スイッチはエアコンパネルにあり、前記した通り押せた感覚が無い、と言うよりパネルがフラットなので目視しないと違う場所に触れて違うスイッチが反応してしまう。
ターボも試乗しましたがそちらは文句なしです。
2Lのようなかったるさはありませんでした。

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【Mazda・CX-8】VS【トヨタ・ハリアー】 大きさ

項目

トヨタ・ハリアー

マツダ・CX-8

全高

1690mm

1730mm

全長

4725mm

4900mm

全幅

1835mm

1840mm

最低地上高

160mm(ターボ車)

200mm

ホイールベース

2660mm

2930mm

最小回転半径

5.6m(ハイブリッド5.7m)

5.8m

外観寸法は、トヨタ・ハリアーもマツダ・CX-8も差ほど大きな差は無いように思えますが、最低地上高が、ハリアーのガソリン車が190mmに対して、CX-8が200mmでほぼ同じです。それなのに、全高が1690mm(ハリアー)と

1730mm(CX-8)の差は、ハリアーの室内高さが、CX-8よりも30mm低い原因と言えるでしょう。全長はハリアーに比べて、CX-8の方が175mm長く、3列シートの特徴とも言える広さが表れていると言えます。

小回りに影響するホイールベースはCX-8の方が長いのですが、最小回転半径の差は最大20cmで、トヨタ・ハリアーの方がわずかに小回りが効くといったところでしょう。

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【Mazda・CX-8】VS【トヨタ・ハリアー】 燃費

↓JC08モード、2WD、カタログ値からの燃費一覧

エンジン トヨタ・ハリアー

マツダ・CX-8

ガソリン車

16km/L

ハイブリッド車

21.4km/L

ガソリンターボ車

13km/L

ディーゼルターボ

17.6km/L

ハリアーのガソリンターボ車(13km/L)を除いて、いずれも燃費の良さが並びます。しかしながら、ガソリン(およそ145円/L)と軽油(およそ120円/L)の燃料自体の価格差およそ25円/L分、CX-8に分があります。

【Mazda・CX-8】VS【トヨタ・ハリアー】 まとめ

高級感のある黒いサテンの生地

トヨタ・ハリアーとマツダ・CX-8は、いずれも高級感とデザイン性をアピールしたSUV車ですが、CX-8に軍配があがります。それを決定づける”異なる部分”が存在します。

ハリアーが5人乗りであるのに対し、CX-8は6人~7人乗りを想定した仕様です。その象徴として、SUVにはこれまでになかった3列シートを搭載している点も人気を押し上げている理由の一つです。

また、CX-8の全車共通トルクフルなクリーンディーゼル・ターボエンジンの加速感、それでいて経済的な低燃費性能を備えている点で、今後もSUV人気が続けば、CX-8の好調な売り上げはさらに伸びる可能性を秘めています。

2018年12月に噂されるマイナーチェンジで、ガソリン車がラインナップに加わるとの情報がありますが、大きな分岐点は、マイナーチェンジよりも、今後のモデルチェンジにあるでしょう。最上級の上質空間をコンセプトにしたマツダ・CX-8は、見る人に訴えかける鼓動(KODO)デザインと、運転するドライバーの走る楽しさ、同乗する人の快適性、低燃費による高い経済性能、そして何よりもクルマとしての最高級ランクの安全性能を備えて、次はどんなトキメキを我々消費者に向けて、放出しようと言うのでしょう。

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