【Mazda・CX-8】オイル交換時期は?オイルの量と粘度について紹介

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【Mazda・CX-8】エンジン不調でオイル交換は手遅れ?

取り外したエンジン

全車クリーンディーゼルエンジンというマツダのCX-8も、金属で構成されたエンジンを搭載しています。金属製のエンジン内部には、タイヤの回転動力を発生するためのシリンダーピストンが内蔵されています。エンジンオイルは、金属製のシリンダーピストンが上下に摺動する際の摩擦を低減することで、摩擦熱によって発生する高温金属の強度低下や、同じくかじりや焼き付きを防いで、エンジンの破損やエンジンブローを防ぐ役割を担っています。エンジンオイルは、人間の心臓をクルマのエンジンに例えると、エンジンオイルは血液そのものと言えるでしょう。

人間の身体でも、ドロドロの血液になって、突然の脳梗塞で身体機能を制御している脳に重大なダメージが起きたら、突然機能停止して、最悪は死に至るケースに陥りますが、それ以前に様々な不調が病気として表れます。エンジンの不調も、エンジンの振動や音、マフラーからの煙など、様々な兆候が表れますが、これらの兆候が表れてからでは、すでにエンジンはダメージを受けている可能性があります。ですから、不調になってからエンジンオイルを心配するのではなく、定期的なオイル交換によって、エンジンを良好な状態に保つことが大切だと言えます。ではCX-8の具体的なエンジンオイルについてみてみましょう。

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【Mazda・CX-8】オイルの種類、オイル量、オイル粘度

CX-8の取扱説明書には2種類のエンジンオイルが記載されていますが、下の方にオイルの種類はオイルエクストラSKYACTIV-D推奨とあります。オイル量は、オイルのみの交換で4.7L、フィルター交換時は5.1Lと記載されています。オイル粘度はSAE 0W-30と記載されています。

交換時期

標準

10,000 km

または1年ごと

シビアコンディション*1

5,000 km

または6か月ごと

オイル

グレード

オイルエクストラSKYACTIV-D*2*3

SAE 0W-30

純正ディーゼルオイルエクストラDL-1*2*3

JASO DL-1、SAE 5W-30

交換量

(参考値)

オイルのみ

4.8 L

オイルとオイルフィルター

5.1 L

※1 シビアコンディション

シビアコンディションとは、マツダが指定する「クルマにとって負担が大きい」使われ方を意味しています。下記例のどれか一つでも当てはまる場合は、「シビアコンディション」となります。

<例1.走行距離が多い(年間2万km以上)>
営業車として広範囲にクルマで活動するなど、走行距離が多い。
<例2.短距離走行の繰り返し(8km以内/1回)>
ほぼ毎日、主に家から10分程度の所へのお買い物や送り迎え、勤め先への往復に使う。
<例3.低速走行やアイドリング状態が多い>
渋滞や、市街地などでの信号による停車が多い。
<例4.山道、登降坂路の頻繁な走行>
家の近くや普段の通り道で坂道の登り下りが多く、ブレーキを頻繁に使う。
<例5.悪路の頻繁な走行>
凸凹路、砂利道、雪道など、運転していて衝撃を感じたり、クルマの下回りに石や砂があたったり、砂埃などでボディーが汚れるような所をよく走る。

※2

表に記載されたエンジンオイルを使用してください。表に記載されていないエンジンオイルを使用すると、ディーゼルパティキュレートフィルター (DPF) の劣化が早くなります。

オイル交換後は、マツダ販売店などの整備工場で記憶値の初期化 (オイルデータリセット) を行なうか、お客様自身で記憶値の初期化を行なってください。コンピューターの記憶値を初期化しなかった場合、レンチ表示灯またはオイル警告灯が点灯することがあります。

参照「エンジンオイルの点検、補充」

※3

純正ディーゼルオイルエクストラSKYACTIV-Dは省燃費性に優れたエンジンオイルです。SKYACTIV-D 2.2には、純正ディーゼルオイルエクストラSKYACTIV-Dの使用を推奨します。

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【Mazda・CX-8】オイル交換費用

オイルのみ交換時(4.7L使用)   \9,963-
オイル+フィルター交換時(5.1L使用) \12,015-。

(価格.COM、マツダデミオの例)

純正ディーゼル・extra.sky.active.オイル5リットルで3000円でした。

(価格.COM、CX-5の例)

価格.COMでは、CX-8に関するオイル交換の口コミは確認できませんでした。その他の車種での口コミを見ると、同じマツダ系でも、ディーラーによって、メンテナンスパック加入状態や独自サービなど、オイル交換費用が異なるようです。あるいは20L缶でネットでも販売されていますから、オイル費用のコストを下げる余地は、工夫すればまだまだありそうです。また、ディーゼルエンジンは、ガソリンエンジンと比べてすぐにオイルの色が黒くなるのが特徴だそうです、価格が高いオイルなのですから、色ではなく、取扱説明書の記載に沿って、距離あるいは交換周期によって定期的にオイル交換をしましょう。

オイルの価格が高いからという理由だけでは、取扱説明書にも記載されていることから、純正オイルの使用をすすめせざるを得ません。また、他メーカーのオイルを使用する場合には自己責任となります。他メーカー同士のオイルが混ざると、化学反応による悪影響は予測できません。また、当然ながら補償もありませんので注意しましょう。CX-8のランニングコストは、案外、オイル交換費用を抑えることがカギかもしれません。

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